Multi-Workspace Calendar MCP

PRIVACY

プライバシーポリシー

対象:Multi-Workspace Google Calendar MCP / 更新日:2026年10月11日

取得する情報と目的

Google OAuthにより、アカウントの識別子とメールアドレスを本人確認に使用します。カレンダーの一覧・権限・タイムゾーン、予定の日時・件名・説明・場所・参加者・関連リンク、busy区間など、読み取りAPIが返す情報を、利用者が指示した予定確認・検索・日程調整のために取得します。予定の内容により、参加者の氏名やメールアドレスが含まれます。

保存と保護

ローカル接続のOAuth認証情報はmacOSのログインキーチェーンに保存します。リモート接続では、Cloudflare Workers上でOAuth状態を暗号化して保存します。アカウントごとに本人を照合し、トークンの更新処理を直列化します。

MCPサービスは、取得したカレンダーや予定の内容をデータベースへ蓄積する機能を提供しません。必要な内容を読み取り、認可されたAIクライアントへ応答します。利用者のAIクライアントには、ツールの応答や会話が保存される場合があります。

転送先と利用の範囲

Googleには認証とCalendar APIのリクエストを送ります。リモート接続はCloudflareで処理します。取得結果は、利用者が接続したCodex、Claude、ChatGPTなどのAIクライアントへ渡されます。各クライアントによる保存・利用には、それぞれのサービスの設定とプライバシーポリシーが適用されます。

本MCPアプリはGoogleユーザーデータを販売せず、広告目的や独自の汎用AIモデルの学習には利用しません。Google APIから受け取る情報の利用・転送には、Google API Services User Data PolicyのLimited Use要件を適用します。

アクセスの停止と削除

Googleアカウントのサードパーティとの接続からアプリの認可を取り消せます。保存済みのローカル認証情報はmacOSキーチェーンから削除できます。リモート接続の認証情報はMCPの所有者用管理機能で失効できます。AIクライアントに残る会話や応答の削除は、そのクライアントの手順をご利用ください。

この案内サイト

この静的な案内サイトはカレンダー情報を取得せず、独自のアクセス解析やトラッキングCookieを追加していません。ホスティング事業者はサイト配信に必要なアクセス情報を処理する場合があります。

お問い合わせ

taketani.ken@witchpot.com